365で割ればかわいい投資額。2019年に向けて買った「ほぼ日手帳」と文具たち

365で割ればかわいい投資額。2019年に向けて買った「ほぼ日手帳」と雑貨たち

最近、手帳ブーム? 登場時期がどんどん早くなりますね

店頭の2019年の手帳コーナーが目立ちはじめたのは8月終わりぐらいからでしょうか。

早い!まだ早いよ!

と思ったり、

新しい手帳を使い始めるときのワクワクを思い出してちょっと気分が上がったり。

店頭で手帳コーナーを眺めるのはとても楽しいのですが、最近は「ほぼ日手帳」を使っていて、今のところ変えるつもりはありません。書き心地、大きさ、等々文句なしに快適で、今の自分の情報整理にとても合っているようです。

「ほぼ日手帳」のサイトでも、8月半ばから予告がはじまり、9月1日から発売開始。今年は混雑を避けるためにアイテムによって発売日が分けられていますね。

私はカバーなし、手帳本体のみで使っているので、限定カバーを何としてもゲットしなくては!みたいな熱い気持ちは特になく、淡々と必要な手帳と雑貨少々を合わせて購入しました。

ほぼ日手帳公式サイトで今回購入したもの

今年はこの手帳の母体であるサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」がはじまって20年とか。

ほぼ日サイト20年

引用元:https://www.1101.com/darling_column/20th/index.html

ほぼ日手帳2019外箱

なので、箱がスペシャルです。
箱には「セフティ・マッチ氏のことば。」
読むのを楽しみにしている方も多いでしょうから、写真はやめておきますね。

箱の中から出てきた購入商品を順番にご紹介。

ほぼ日手帳 到着

まず開けるとおまけのボールペンとくまの文鎮。ボールペンは書きやすいジェットストリーム。今年はおとなしめの色目ですね。

ほぼ日ストア くまのおすわり文鎮

くまの文鎮、すごくかわいい!ずしりと重みもあります。

最近ほぼ日手帳の買えるところは増えていて、amazonやロフトのネットストアなら送料無料で購入することも可能なのですが、「おまけ」目当てに公式で買ってしまいます(「ほぼ日ストア購入特典」のこと参照)。

黄色いのは「ひまつぶしBOOK」。数独とかクロスワードとか、ちょっとしたひまつぶしの頭の体操が載っている冊子。ほぼ日手帳オリジナルと一緒に持ち歩ける大きさ。これは何故だかこどものリクエスト。

マグネティックノート

ウインテック / 魔法のふせん magnetic NOTES
ホワイトボードなどに静電気でくっつくという付箋。なんだかおもしろそう、と思ってついで購入。
冷蔵庫などにもくっつきますが、一度離してしまうとダメなようです。ちょっと考えていたようには使えそうにないかな。でも色がとてもきれい。冷蔵庫に貼っておいて買い物メモに使ってみようと思います。

ほぼ日オリジナルスタンプ

オリジナルスタンプ
シールやマスキングテープを貼っていた年もあるのですが、どうしても手帳が分厚くなってしまうので、「じゃあスタンプなんかどうだろう?」と思って買ってみました。

ほぼ日のメモ帳セット

「ほぼ日のメモ帳セット」オリジナル用
これは「お出かけセット」にセットして使います。手帳は持ち歩かないので、出先で書く必要があったとき用に。

ほぼ日オリジナルカバー トラベル

2017-18年に販売されていたオリジナル版のカバー「TRAVEL」に、免許証やクオカード、筆記用具、お財布を忘れた時用のお金、PITAPAカードをまとめて持ち歩いています。

ほぼ日カバーTRAVEL

引用元:https://www.1101.com/store/techo/ja/2018/pc/detail_cover/oc17_travel.html

シンプルでとても使いやすいです。シンプルなものが好きなひとにオススメしたいのに、販売終了が残念。

ほぼ日plannerシュタイフ版

今回のお買い物のメインです。英語版「PLANNER」の、くまのワンポイントがかわいいシュタイフ版。昨年登場して人気だったようで今年も出ました。かなりうれしかったです。

ほぼ日のメモ帳セットカズン版

ほぼ日のメモ帳セット カズン用(2冊セット)
大きいほうのほぼ日手帳と同サイズ(=A5版)の、薄いノート。これを光熱費や入出金管理に使っているのですが、なくなりそうなので購入。同じものを変わらず出し続けてもらえるって、すごく助かります。

メメントマーカー4色セット

箱の底にあったのは、スタンプのインクとして使うために購入してみたマーカー。
ツキネコ / メメントマーカー 4色セット
これがなかなかのヒットでした!

速乾性があり、通常の染料系インクにくらべ
紙に押したときの発色がよく
水に強くて色あせしにくいという特性もあります。
(商品紹介ページより)

筆記具としても使えます。開けたり閉めたりめくったり、家事のあとすぐ書こうとしたら手がまだ濡れていたよー、みたいな状態で書く場合よくあるので、速乾性があるというのはすごくいいです。
どのセットもすごくきれい。セットに付けられている名称もきれいで、他の色も欲しいくらい。

以上、たのしいお買い物でした。

もし今年カバーを買うとしたら…? 高いようで費用対効果の高い「自分への投資」

持ち歩くことがないのでカバーなしで使っているのですが、毎年いろいろなカバーが登場するのが楽しくて、「もし今年買うとしたらどれがいいかなあ」と思いを巡らせるのが大好きです。

ほぼ日オリジナルカバー ミナペルホネン

ほぼ日オリジナルカバー シュタイフ

今年はこれ、ミナ ペルホネンの「sora check」か、シュタイフの「カフェオレのテディ」かな。「もっと若かったら」とか「バリバリ働いて稼いでいて、自分のことだけを考えてお金を使えるのなら」…という条件付きの妄想なのですが。

「手帳」とその関連文具にしては確かにどれもいいお値段なのですが、これを持って使うことが日々のモチベーションになるのなら、それはとてもよい投資なのではないかと思います。

「カフェオレのテディ」に「PLANNER」を入れて使っても1日あたり約49円。それに「テディベアのキーリング」を付けても1日あたり74円!

それで、毎日頑張れるなら言うことなしです。

今回のお買い物の合計を365で割ってみると、20円少々。
自分自身の大切な毎日のために使ったって、神様は全然いいよと言ってくれる金額でしょう。

さて、これらを使える2019年がとても楽しみ!
みなさんは、来年に向けてどんな手帳を準備しますか?

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